タイヤは冬用と夏用で変わる!安全性を確保するために知りたいこと

機能にとことんこだわろう

安心ドライブのために

車内

ドライブをするときは、安全なドライビングができることが一番大事なこととなります。
そのためにも、常日頃から、タイヤのチェックは忘れずに行うべきです。
しかし、どのようにタイヤチェックをするのかを知らない人も多くいます。
自動車学校で、なんとなく学んでいたとしても、実際に運転をしている際に、それが頭に浮かぶことは少ないと言えるのではないでしょうか。
タイヤの空気圧が少なくなると、燃費が悪くなりがちです。
また、タイヤに亀裂が入っているという場合には、パンクを引き起こすことにもなります。
一つ一つの細かなことが、大きな事故につながってしまう場合もあるので、慎重にチェックをすることはとても重要だと言えます。
しかし、自分自身にタイヤや、車のメンテナンスについて知識がない場合には、誰にアドバイスを求めればよいのでしょうか。
一番気軽で簡単なのは、車を購入したディーラーに持って行ってチェックをしてもらうという方法があります。
自動車メーカーだからこそ、自社の車のチェックはお手の物ですから、積極てきに利用してみましょう。
また、値段を抑えてみてもらいたいという場合には、カー用品を販売しているようなお店に出かけてみるのも方法の一つです。
気になる部分を相談してみたり、新しいものに取り換えるほうがいいということもアドバイスしたりしてくれます。
特にタイヤに関しては、スリップしやすくなるという事も非常に怖いので、取り換え時期は早めに検討をしておくべきです。

摩耗した部品を交換する

女性

業者に頼りすぎることなく車を安価で快適にするためには、自分でタイヤをはじめとした車の部品を交換するのが一番です。
その際には通販サイトを利用して新しいタイヤやホイールを購入することになりますが、その際にはしっかりと知っておくべきことが多数あります。
まずタイヤには夏用タイヤと冬用タイヤが存在しているということをしっかり把握しておきましょう。
この二つの違いは雪道対策が施されているかどうかであり、それぞれ異なった道を走るのに向いて位はいないということを知っておかなければいけません。
冬用のタイヤを使えばオールシーズン問題なく走れるイメージがありますが、雪道でも大丈夫なほどに摩擦力が高いため通常の道を走るとタイヤと道路の両方の大きな負担がかかってしまうのです。
なので雪の降らない地域であれば夏用を使用し、雪国であったならばシーズンごとに交換をしなければならないということを知っておきましょう。
通販で買っても自分で交換する自信がない人の場合は、近くの業者に相談してみると割と簡単に交換を行うことができます。
タイヤをそのまま持ち込めば新しいものに交換してもらい、古いほうはそのまま処分するか預かってもらうことができるのです。
特に雪国の場合は使わないタイヤを預かってもらうというのはとても便利なサービスなので、保管の代行を行っている業者はチェックしておきましょう。
通販サイトでは購入するタイヤのスペックは簡単に比較できるので、しっかりと熟慮したうえで納得できるものを買うと安心です。

車のタイプによって選ぶ

カップル

タイヤ選びをするときには、現在装着されているタイヤを基に決めます。
そして、確認する部分として、サイドウォールに書いてあるサイズを見ておきます。
例えば、205/60R16と書かれています。
205はタイヤの幅で、60が扁平率、16がリムの直径となります。
そのため、同じサイズのタイヤでホイールもそのまま使うことができます。
ちなみに、車のタイプによって適しているタイヤがあります。
例えば、ミニバンであれば直進安定性が高いものを選ぶことによって、人数が乗ってもカーブでも安定して走行することができます。
そして、ハイブリッド車に装着するのであれば、低燃費タイヤでAAAに近い基準のものを選ぶことで、燃費をアップさせることができます。
ちなみに、最近はインチアップをして車をカッコよく見せる人が増えています。
その時に気を付けるのが、外径は変えずにリムを大きくして扁平率を下げるということです。
インチアップに関しては乗り心地なども考えて2インチアップほどが適しています。
もちろん、それ以上にすることもできますが、乗り心地を悪化させないように高性能のタイヤにすることが大切です。
インチアップすることによって、見た目だけでなくグリップ性能やコーナリング性能を向上させることができます。
そして、インチアップをしたらタイヤの空気圧をこまめに確認をすることが大切です。
そうすることによって乗り心地の低下や損傷を抑えることができます。